
楽天モバイルからahamoに乗り換えたいけど、よくわからないので不安…
楽天モバイルからahamoへの乗り換えは、ネットで完結するのですが、初めての方は手順が分からず不安かと思います。
筆者はこれまでdocomo、au、SoftBank、楽天モバイル、IIJmioと様々なキャリアの利用経験があり、MNPも何度も行っていますので、この記事では楽天モバイルからahamoへの乗り換え手順を紹介します。
この記事を読めば、乗り換えができるように作成していますので、ぜひ最後までご覧ください。
また、初心者の方でもわかるように、画像を多く入れて説明しているため文字数や、項目数が多くなっていますがご容赦ください。
\ahamoは乗り換えキャンペーン中!/
※詳細はahamo公式サイトをご確認ください
\ahamoから楽天モバイルのMNP手順はこちら!/
1|乗り換え前に必要な準備
乗り換え(MNP)をする前に、事前準備が必要です。
- 使用するスマホがahamoに対応しているか確認
- SIMカードの種類を決める(eSIM or SIMカード)
主に2つの事前準備が必要です!
乗り換えに必要な準備はもう終わってるよ!という方は、2|ahamoの申し込み手順から読み進めてください。
乗り換えに必要な事前準備について、今回はページを非表示にしているので、気になる方は下記の乗り換え前に必要な準備をタップしてください。
1-1 ahamo対応のスマホか確認

乗り換えで20,000ポイントもらえるキャンペーンは、SIMのみの乗り換えとなっています。
そのため現在使っているスマホをそのまま使うことになるため、乗り換えを行う前に、使うスマホがahamoに対応しているか確認しましよう。
対応端末の確認は楽天モバイル公式サイトから確認ができます。

一覧形式で対応製品を調べる方法となっていて、絞り込み検索も可能です。

使用予定のスマホがahamo対応製品であれば問題ないのですが、もし非対応の場合は、乗り換え前に端末も準備する必要があります。

ahamoはiPhone6といった古いスマホにも対応しているので、非対応はなかなか無いと思います!
1-2 SIMカードの種類を決める(eSIM or SIMカード)

ahamoに乗り換えをする際、使用するSIMカードの種類を決める必要があります。
契約時に物理SIMまたはeSIMのどちらかを選ぶことができますが、使用するスマホによって使えるSIMカードの種類が異なるので、事前に確認したうえで契約を行いましょう。
iPhoneの場合対応するSIMカードは以下の表のとおりです。

モデル | eSIM対応 | デュアルSIM対応 物理SIM1つ eSIM1つ | デュアルSIM対応 eSIM2つ対応 | 備考 |
---|---|---|---|---|
iPhone 7,7 Plus | 非対応 | 非対応 | 非対応 | |
iPhone 8,8 Plus | 非対応 | 非対応 | 非対応 | |
iPhone X | 非対応 | 非対応 | 非対応 | |
iPhone XR,XS,XS Max | eSIM対応 | 対応 | 非対応 | nanoSIM + eSIM |
iPhone 11 | eSIM対応 | 対応 | 非対応 | nanoSIM + eSIM |
iPhone 11 Pro,Pro Max | eSIM対応 | 対応 | 非対応 | nanoSIM + eSIM |
iPhone SE (第2世代) | eSIM対応 | 対応 | 非対応 | nanoSIM + eSIM |
iPhone 12,12 mini | eSIM対応 | 対応 | 非対応 | nanoSIM + eSIM |
iPhone 12 Pro,Pro Max | eSIM対応 | 対応 | 非対応 | nanoSIM + eSIM |
iPhone 13,13 mini | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM(デュアルeSIMに初対応) |
iPhone 13 Pro,Pro Max | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM(デュアルeSIMに初対応) |
iPhone SE (第3世代) | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM |
iPhone 14,14 Plus | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM |
iPhone 14 Pro,Pro Max | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM |
iPhone 15,15 Plus | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM |
iPhone 15 Pro,Pro Max | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM |
iPhone 16,16 Plus | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM |
iPhone 16 Pro,Pro Max | eSIM対応 | 対応 | 対応 | nanoSIM + eSIMまたはデュアルeSIM |

僕の使用するiPhone12は物理SIMとeSIMどちらも対応していました
iPhone 8、iPhone 7などのモデルは、eSIMに対応していません。そのため、物理SIMが必須となります。
物理SIMが必須の場合、SIMカードが到着するまで通信ができません。
そのため物理SIMが必要な場合は、時間に余裕を持った対応が必須となります。

物理SIMが発送され、実際に手元に届くまで開通手続きが進められません
2|ahamoの申し込み手順
1|の事前の注意事項を確認し、問題がなければ、ahamoの申し込みに進みましょう。
楽天モバイルからahamoへの乗り換えは、ワンストップ方式という方法で、事前に予約番号の取得なしでそのまま乗り換えが可能です。

以前は乗り換え(MNP)をするには、予約番号の取得が必要でした
ワンストップ方式に対応しているので、ahamoのWEBサイトからそのまま、乗り換えを行うことができます。

webで申し込みができますが、ahamoは基本的にオンライン専用プランのため、実店舗では契約することができません。
ただし、3,300円の料金を払うことでお店でも対応してくれます。
店員さんが操作してくれるのではなく、あくまで操作補助のため設定は自分で行う点は注意が必要です。



乗り換えのページも詳しくわからないんだけど

お店では乗り換えのwebページの場所も案内してくれます
念のためahamoチャットサービスに聞いてみたところ、店舗でもワンストップ申請のページに案内してくれるようでした。

- 物理SIM,eSIMの両方OK
- eKYC方式なら即日切り替えも可能
- 物理SIMは、即日切り替えできない
- 料金がかかる
- 物理SIM,eSIMの両方OK
- 店頭申込だが自分で操作をおこなう
- 乗り換えのページも教えてくれる

おすすめはWEBでの乗り換えです!
WEBでの操作に不安がある方は、料金がかかりますが、質問しながら乗り換えができるので、店舗での乗り換えもおすすめです。
2-1 申し込みの始め方
ここから先は、実際のスクリーンショットと共に、申し込み手順を紹介していきます。
2-1〜2-10までの手順があり、身分証明書の確認など、画面を見るだけでわかるような項目も乗せているため、自分に必要な情報のページをかいつまんでご覧ください。
また、ahamoへの乗り換えですが、キャンペーンを利用するのがおすすめです。
キャンペーン条件も
- キャンペーンページからエントリー
- MNPを利用し、SIMのみ契約
と、少ない条件で20,000ポイントがもらえます。
キャンペーンの紹介が少し長く、今回はページを非表示にしているので、気になる方は下記の(20,000ポイントもらえるキャンペーンを見てみる)の部分をタップしてください。

ahamoへの乗り換えは、キャンペーンを利用するのがおすすめです。
キャンペーンの条件も
- キャンペーンページからエントリー
- MNPを利用し、SIMのみ契約
と、少ない条件で20,000ポイントも獲得することができます。
さらに、進呈条件を満たした月の翌月下旬に進呈され、ポイント付与のタイミングが早い点も嬉しいキャンペーンとなっています。

例として、楽天モバイル三木谷社長キャンペーンの場合は、MNPから4ヶ月後にポイント付与が始まります
- ahamo公式サイトの20,000ポイントプレゼントと書かれたあたりをタップ
- キャンペーン規約を読んだ後にキャンペーンに同意してエントリーをタップ
- dアカウントログイン画面



続いてパスワードを入力し2段階認証のパスワードをいれるとエントリーが完了します。



エントリー完了後は、[ahamoについて]と書かれたボタンを押すと、ahamo乗り換えの画面に移ることができます。

今すぐ申し込むボタンをタップすると、以下のahamo申し込み画面に移動します。
\ahamoは乗り換えキャンペーン中!/
※詳細はahamo公式サイトをご確認ください

以下からahamo申し込み手順の詳しい内容なります!
はじめに、ahamoの申し込みはahamo公式サイト(今すぐ申し込み)のボタンから進むことができます。
(今すぐ申し込み)を押すと、希望する手続きが記載された画面に変わります。
- 番号そのまま or 新規発行を選ぶ
- 今使っている携帯会社の選択
- 申し込みと同時にスマホを買うか選ぶ
- SIMカードoreSIMの選択



物理SIMの場合はSIMカードがお家に届くまで、通信ができません。
そのため当日で乗り換えを行いたい場合、eSIMを選ぶ必要があります。
ただし、使用する予定のスマホが物理SIMにしか対応していない場合は、物理SIMの選択が必須です。
詳しくは1-3 SIMカードの種類を決めるをご覧ください。
次へを押すと、申し込み前の準備の画面に変わります。

申し込み準備画面は、4つの確認事項があります。
- MNP予約番号を取得の有無※1
- 本人確認資料について
- 毎月の支払い方法
- 対応端末の確認
※1ワンストップ申請の場合は不要




4つの項目を確認後問題がなければ、準備OKのボタンをタップします。
2-2 料金プランの確認
準備OKのボタンを押すと、料金プランを選ぶ画面に移動します。
- データ通信量を30GB or 110GBか選ぶ
- ポイ活オプションの選択※1
- かけ放題オプションの選択※2
※1 ポイ活オプションは大盛り必須。 ※2申し込まないを選んでも、1回の通話で5分までの無料通話は標準で付きます。




僕は30GB、ポイ活オプションなし、かけ放題オプションは申し込まないを選びました!
プランを決めたあとは、利用者の確認に進みます。
- 名義が同じか
- dアカウントを作成するかどうか
- メールアドレスの選択
- 入力したアドレスにワンタイムキーが届く
- dアカウントパスワード設定(新規作成の場合)




続いて乗り換え(MNP)手続きの画面に移動し、乗り換えたい電話番号などを選択します。
- 乗り換えたい電話番号の入力
- MNP予約番号を持っているか確認
- 今使っているキャリア(携帯会社)の選択
- 乗り換え(MNP)の手続きに進むをタップ




乗り換え(MNP)の手続きに進むボタンを押すと楽天モバイルのページに移動します。
2-3 楽天モバイル側での手続き
楽天モバイルのページに移動後、まずはログインから開始します。
- 楽天会員ログイン
- 引き継ぐ電話番号を選択
- アンケートの記入
- (MNP予約番号を発行する)ボタンを押す




続いてワンタイムパスワードが電話番号(SMS)に届くので入力し、ワンストップ申請手続きを完了するを押します。


完了するボタンを押すと、再びドコモのサイトに戻り、本人確認の手続きに移ります。
- 本人確認資料を選び
- ご注意事項を確認
- インフォメーションを確認
- カメラへのアクセスを求められた際は許可を押します。

本人確認資料は運転免許証の他、マイナンバーカードなどを選ぶことができます




続いてカメラアプリが立ち上がるので、本人確認資料の読み取りに移ります。
- 本人確認書類を選ぶ
- 表面を読み取るボタンを押す(カメラが立ち上がります)
- 裏面を読み取るボタンを押す(カメラが立ち上がります)
- OKを押す




続いて、免許証の厚みの確認と裏面の確認のため写真を撮ります。
- 斜め上からの写真を撮る
- 裏面の写真を撮る




資料に問題が無ければチェックを入れ、OKボタンを押します。
続いて顔写真撮影に移ります。
- 正面からの写真撮影
- 首振りの確認を行う




本人確認に問題が無ければ、撮影は完了しました「次へ」お進みくださいと表示されます。
続いて(タブを閉じる)ボタンを押して、ahamoの申込手続きのページに戻ります。


2-4 お客様情報の入力
続いてお客様情報の入力に移ります。
画面下には、緑色の枠で注意事項が記載されており、今使っているキャリア(楽天モバイル)の名義とahamoに乗り換え行う名義が同じでないと、乗り換えができないと書かれています。
- 名前(姓)(名)を入力
- フリガナ(セイ)(メイ)を入力
- 生年月日の入力
- 性別の入力
- 郵便番号及び住所の入力



- 名前(姓)(名)を入力
- フリガナ(セイ)(メイ)を入力
- 生年月日の入力
- 性別の入力
- 郵便番号及び住所の入力



連絡先電話番号は、乗り換え(MNP)予定の番号を入れても問題ありませんでした!
私の場合、乗り換え時にdアカウントを作成したので、自動で入力されていました。
続いてEIDの入力が必要ですがEIDは機種ごとに異なっていて、iPhoneの場合は
設定→一般→情報→EID の順番で確認することができます。




Androidの場合は機種によって確認できる場所が異なりますが、多くは一般→デバイス情報(端末情報)などから確認することができるようです。
私がAndroid端末を持っていないためmineoユーザーサポートEID確認手順に記載がございますので、良ければこちらもご覧ください。
EID設定後はネットワーク暗証番号の設定を行います。

ネットワーク暗証番号の入力が終わると、続いて支払い方の設定画面に移ります。
2-5 支払い方法を選ぶ
続いて、支払い方法の選択に移動します。
支払い方法はクレジットカード・銀行口座振替の2つから選べますがクレジットカードを利用する場合は、ご本人様名義のカードしか使えません。
別の支払い方法を選択したい場合は、右横の ∨ ボタンを押すと様々な支払い方法を選ぶことができます。
- クレジットカード or 銀行口座振替を選ぶ
- 必要情報を入力
- 同意事項の確認




同意事項の確認後問題がなければ、(同意して次へ)ボタンを押します。
ポップアップがブロックされました。 と表示が出た場合は、手続きを進めるボタンを押してください。


今回はクレジットカードでの支払いを選んだため、クレジットカード会社のセキュリティパスワード入力画面に移動しました。

僕は楽天カードを支払い方法に選びました
ここで入力するパスワードは、楽天e-NAVIのパスワードとは違うのでご注意ください
パスワード認証終了後、次の手順に進むことができます。
2-6 同意・注意事項の確認
続いて同意・注意事項の確認に移ります。
- 新規ご契約にあたっての注意事項を読む
- その他の同意・注意事項を読む



契約申し込み時の確認方法の欄に、書面の郵送を希望するの項目があるので、郵送が不要な方はチェックを外しておきましょう。

僕はチェックを外しました!
Myインフォメールの項目は、
- dポイントのお知らせ
- dポイントクラブお得情報
- ドコモお得情報
の項目になっていて、チェックを入れているとメールが届きます。
メールが届いてほしくない人はチェックマークを外しておきましょう。
確認した内容で問題がなければ、(次へ)のボタンを押します。
2-7 申込内容の確認
最後に、申込内容の確認画面に移ります。
- 利用プランの確認
- 電話番号の確認
- 利用するスマホのSIM情報
- お客様情報



続いてネットワーク暗証番号、契約者さま情報の確認に移ります。
- ネットワーク暗証番号
- 契約者さま情報
- 契約申し込み書
- Myインフォメール
- お支払い方法
- 注文確定時の支払額
- 毎月の支払額
- 利用にあたっての主な注意事項




すべての項目を確認し、問題がなければ、(注文を確定する)ボタンを押すとようやくahamoへの乗り換え手続きがほとんど完了した状態になります!

お疲れ様でした!
これでahamoの申込みは完了しました!
乗り換え完了までもう一息です!
2-8 開通手続き
開通手続きはeSIMの場合メールから行います。
開通手続き時は、以下の注意事項を確認の上、開通を進めましょう。
- 切り替え手続きを行うと、前のキャリア回線での通信ができなくなる
- 「開通手続きの完了」画面が表示されるまで手続きは完了しない
- 端末にプロファイルがダウンロードされ、再起動を行った日より、基本使用料、付加機能使用料等の料金が発生する
まずは、登録したメールアドレスにメールが届くので、回線切替手続きのURLをタップします。
dアカウントのログイン画面が出たら、はじめに設定したdアカウントのIDでログインを行い、回線切替手続きを進めます。
dアカウントにログイン後、ようこそ〇〇さまといった画面に切り替わり、今利用している端末でahamoを利用する際の手続きについて説明が書かれています。
- 今利用しているキャリアからの回線切り替え
- 端末(eSIM)にプロファイルをダウンロード
上記の2つを確認し、問題がなければ、画面下にある(回線切り替えへ)のボタンをタップします。

乗り換えの場合、回線の切り替え可能時間が決まっています!
時間は、午前9時〜午後9時となっていますので、ご注意ください!

ここから先の手続きにはWi-Fi環境が必要となります。

フリーWi-FiやテザリングでもOKです!
Wi-Fiに接続後アクティベートの画面に変わるので待ちます。


完了を押すと、次の画面に移ります。
そもそもアクティベートが始まらない場合は、iPhoneの設定にモバイル通信の設定を完了というボタンが現れるので、そこから回線手続きを進めます。

モバイル通信の設定を完了ボタンを押した後は、eSIMアクティベート画面に移行するので通信設定完了まで待ちます。


iPhoneで+81 000-0000-0000(自分の電話番号)が有効になりましたと表示されればOKです!

手動で設定する方法もあります!
少々長いので、気になる方は以下のボタンをタップしてご確認ください
eSIMを手動で設定する場合はまずは、ahamo公式サイトeSIMの開通手順のページに移動します。
その画面で、
- 申込みを選ぶ→eSIMの新規発行or再発行
- 利用する手続きを選ぶ→eSIMの新規発行or再発行※どっちでもok
- 利用する機種を選ぶ

の順番でボタンをタップします。
そのまま画面を下にスクロールすると、QRコードの表示された画面が出てきます。

ブラウザがSafariの場合は、表示されたQRコードを長押しすると、eSIMの設定画面に変わります。
許可を求められるので、許可をタップします。


するとeSIMをアクティベートと書かれた画面に変わり、モバイル通信設定完了と表示が出ればOKです。



Safariはあまり使ってなくて
Chromeでもできる?

試してみましたが、ChromeではQRコードをタップしてもeSIMの設定はできませんでした…
ahamoサイトのURLをコピーしてSafariで開くことをおすすめします!
eSIMの設定は、iPhoneの設定からも行うことができます。
iPhoneの設定アプリから
- 設定
- モバイル通信
- eSIMを追加
- QRコードを使用
の順番にタップします。





以前は、モバイル通信を設定の画面に”写真を開く”というボタンがなかった?
写真アプリから、QRコードを読み取れたと思うけど…

iOSのアップデートによって”写真を開く”の項目は無くなったようです
代わりに上の項目で紹介した、Safari上でQRコードを長押しすると、設定できる仕様になっています!
QRコードを使用するをタップするとカメラが立ち上がるので、別端末などで表示したQRコードを直接読み取ります。

後はeSIMをアクティベートと書かれた画面に変わり、モバイル通信設定完了と表示が出ればOKです。



どれもうまくいかない
他の方法はある?

後はアクティベーションコードを手動で入力する方法があります。
先程のQRコードをスキャンの画面をよく見ると”詳細情報を手動で入力”と書かれています。

詳細情報を手動で入力を押すと、アクティベーションコードを入力という画面が出ます。

その画面で、SM-DP+アドレスの入力を行うのですが、これはahamo公式サイト記載のQRコード下にあるアドレスをコピーするという部分から取得します。

アドレスをコピーした後は、長押しで貼り付け(ペースト)を行います。

貼付け後は画面右上の次へのボタンが押せるようになるのでタップします。

アクティベーションコードが空白ですが問題ありません。

しばらくするとSMSに確認コードが届くので入力します。
入力後モバイル通信設定完了と表示されればOKです!



eSIMは追加できません
このコードはもう有効ではありません
と出てきます…

ahamo公式サイトに対応方法がありました!
▼参考
【iPhoneでeSIM開通時】「このコードはもう有効ではありません。詳しい情報については通信事業者にお問い合わせください。」と表示されました。どうすればよいですか?
上記の手順を利用することで手動でeSIMの追加ができますので、設定がうまくいかない場合にお試しください。
2-9 モバイル通信プランの名称を決める
ahamo以外に通信プランを契約している場合、モバイル通信プランの名称を決める画面に変わります。
ドコモと書かれているところをタップすると画面が変わり、カスタム名称と書かれたところを選ぶと自由に回線の名前を切り替えることができます。


続いて、デフォルトで使用する電話回線や通信回線の設定になります。
- デフォルトの回線(普段遣いの電話回線)
- iMessage・FaceTimeの設定(iMessage・FaceTimeで使う回線の設定)
- モバイルデータ通信の設定
3つの設定画面が出てきます。

僕はahamoをデフォルト回線 povoをサブ回線に選びました!
2-10 発信・着信テスト
最後に発信・着信テストを行います。電話アプリをタップして「111」と入力します。
音声の案内に従って、電話を切った後非通知番号から着信があるので電話に出て、電話が聞こえるか確認します。

ここまで来たらほぼほぼ終了なのですが、最後にWi-Fiを切って、ドコモの回線(ahamo)でもきちんとデータ通信ができているかチェックしましょう。
Wi-Fi切ったあとにインターネット検索などをして確認してください。

ついに楽天モバイルからahamoへの乗り換えが完了です!
長い時間お疲れ様でした!!
3|楽天モバイルからahamoへ乗り換えるメリット
楽天モバイルからahamoへ乗り換える主なメリットを解説します。
- 通話5分無料、アプリも不要
- 海外データローミングで使用できるデータ量が楽天モバイルの15倍※
- 月々のデータ使用量が20GB超〜30GB以下の人はahamoの方がお得
※楽天モバイルは2GB ahamoは30GB使用可能
楽天モバイルとahamoを比較した際の違いは3つあります。
以下で特徴について解説します。
3-1 通常の電話アプリで電話をかけても5分間無料
楽天モバイルは通話料無料ですが、Rakuten Linkアプリを使う必要があります。
iPhoneのアプリで発信した場合通話無料ではなく、30秒ごとに22円かかります。
着信後、うっかり通常の通話アプリで電話をかけ直してしてしまった場合、30秒ごとに22円かかります。
ahamo利用時は、着信があればそのまま折り返せば良いので楽です。
一方、Rakuten Linkアプリを使う場合は
- 着信が来る
- 通常の電話アプリを使わないように気をつける
- Rakuten Linkアプリを開く
- Rakuten Linkアプリから発信し直す
といった手間がかかります。
これが意外と不便で、ロック画面からすぐに発信できない、音声アシスタントを利用しての発信ができないといった点は、ふとした瞬間に不便さを感じます。

電話をかける都度、注意が必要なので面倒に感じます
Hey Siriなど音声アシスタントに頼んだ際も、通常の通話アプリから発信してしまうので、油断すると通話料が高額になってしまう恐れがあります
一方、ahamoは通常の通話アプリで着信も発信もできます。
5分以内であれば、何度でも通話料無料のため、電話を利用することが多い方は、アプリを意識することなく通話ができるので、ahamoは非常に便利です。
3-2 海外データローミングで使用できるギガが増える

海外によく行く方は、楽天モバイルからahamoに乗り換えることで、使えるデータ量が大幅にUPします。
ahamoは海外データローミングに対応しており、追加料金なしで82の国と地域でデータ通信が可能です。使えるデータ量も30GBと日本国内と変わらず、海外旅行や出張が多い方には非常に便利です。
楽天モバイルも、海外でそのまま利用できますが、使えるデータ量が2GBとahamoよりかなり少ない設定になっています。

また、2GBを超えた後は、通信速度が低速(最大128kbps)になり、高速データを追加で利用したい場合は、別途500円/1GBでデータチャージが必要です。

ahamoと同じ30GBを楽天モバイルで使いたい場合は
- 28GB×500円=14,000円
追加分のデータ追加料のみで、14,000円もかかってしまいます。
- 海外旅行、出張が多い方
- 海外で利用する際に2GBでは足りない
上記の方は、楽天モバイルからahamoに乗り換えることで、海外で使えるデータ通信料を大幅に増やすことができます。
3-3 月々のデータ使用量が20GB超〜30GB以下の人はahamoの方がお得
非常に絶妙なラインなのですが、月々のデータ使用量が20GB超〜30GB以下の人は楽天モバイルよりahamoの方がお得になります。
- ahamo:30GBプランで月額2,970円(税込)
- 楽天モバイル:20GBを超えると月額3,278円(税込)

楽天モバイルは20GBを超えると、無制限プランに移行するので、月額料金が3,278円(税込)に変わります。
ahamoは、月額2,970円で30GBまで使えるので、楽天モバイルより308円安くなります。

年間では、3,696円の差になり
ahamo1ヶ月分ほどの差になります!
月々のデータ使用量が20GB超、30GB以下の方は、楽天モバイルよりahamoを利用するほうがお得になります。
4|ahamo利用時の注意点
楽天モバイルからahamoへの乗り換えは、メリットだけでなくデメリットもあります。
- データ無制限がなくなる
- 楽天市場の買い物でポイントが減る
- 月々のスマホ料金が増える可能性がある
- 実店舗での対応が有料になる
デメリットについては、以下のページでより詳しく紹介します。
4-1 データ無制限がなくなる
楽天モバイルは、月額3,278円(税込)でデータ無制限のプランが魅力のキャリアです。たとえばで動画をたくさん見る方や、ゲームでよく遊ぶ人にとっては大きなメリットです。
ahamoは30GBまでは2,970円ですが、30GBを超えると速度制限がかかってしまいます。
速度制限がかかった場合は、
- 1GBあたり550円(税込)で追加購入
- ahamo大盛りに申し込む(1,980円で80GB追加)
などの方法があります。
一方楽天モバイルではデータ無制限で月3,278円(税込)のため、ahamo大盛りに申し込んだり、追加でギガを購入するより、費用を安く抑えることができます。
- ahamo大盛り 110GB 月額4,980円(税込)
- 楽天モバイル 無制限 月額3,278円(税込)

ahamo大盛りと比較すると、楽天モバイルのほうが1,702円安いです
年間だと20,424円の差になります!
4-2 楽天市場の買い物でポイントが減る
楽天モバイルには、楽天市場でポイントが+4倍になる特典があります。

※通常の+1倍 楽天モバイル契約により+4倍となり 合計5倍となります。
月間獲得上限が2000ポイントとなっていますが、お買い物マラソンのときなど初回から倍率が高いので大きなアドバンテージだと感じます。
一例としてAirPodsPro2 36,181円(税抜き)を購入した場合


- 通常(+1倍)328ポイント
- 楽天モバイル契約時(+5倍) 1,640ポイント
比べてみると1つの買い物でも、1,312ポイントも差がつく結果となっています。
ahamoにも「ahamoポイ活」ポイントアップのオプションが有るのですが、月額2,200円(税込)のためオプションをつけるだけで楽天モバイルより月額料金が高くなってしまいます。
- ahamo(2,970円)+ポイ活(2,200円)=5,170円
- 楽天モバイル=3,278円(税込)

ポイント目当てでキャリアを選ぶなら、楽天モバイルのほうが1,892円も安くなります
4-3 月々のスマホ代が増える可能性がある
ahamo | 楽天モバイル | |
---|---|---|
月額料金(税込) | 30GB:2,970円 110GB:4,950円(大盛りオプション利用時) | 3GBまで:1,078円 20GBまで:2,178円 無制限:3,278円 |
通話料金 | 5分以内の通話無料(プランに含まれる) 5分超過後:22円/30秒 | Rakuten Linkアプリ利用時:無料 標準通話アプリ利用時:30秒/22円 |
ahamoを利用している場合、月額料金は2,970円(税込)です。
一方、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VII」プランは月3GB以下の使用なら、月額料金は1,078円(税込)となり、データ使用量が少ない人にとっては、楽天モバイルのほうが安くなります。
- ahamo:30GBプランで月額2,970円(税込)
- 楽天モバイル:3GB未満なら月額1,078円(税込)
この差は、年間で約22,704円の差になります。
また、楽天モバイルは段階制の料金プランとなっているため、月々のデータ使用量が20GB以下の方も楽天モバイルを選ぶほうがahamoより月額料金が792円安くなります。

- ahamo:30GBプランで月額2,970円(税込)
- 楽天モバイル:20GB未満なら月額2,178円(税込)
月々のデータ使用量が20GB以下の方も楽天モバイルをそのまま利用するほうが、年間で約9,504円の節約になります。

9,504円は、ahamoの利用料3ヶ月分に相当します
4-4 実店舗での対応が有料になる
ahamoはオンライン専用プランのため基本的に実店舗で対応してくれません。
ahamo利用者がドコモショップでの対面サポートを受ける場合は、有料で3,300円の費用がかかります。
- 3,300円の費用がかかる
- 対面サポートだが設定は自分で行う必要がある。
など、あくまで自分で設定をすることが前提となっています。


一方、楽天モバイルは実店舗で対応も行っているので、オンラインでの申込みや操作が不安な方は、楽天モバイルを選ぶ方が安心できるかと思います。

5|まとめ:楽天モバイルからahamoへ乗り換え(MNP)は通話や海外での利用が多い人におすすめ!
最後までご覧いただきありがとうございます!
今回は、楽天モバイルからahamoへの乗り換えについて、可能な限り詳細に説明しました。
手順が多く面倒なこともありますが、事前準備と申し込みの流れを把握しておけば乗り換えもスムーズに進められます。
この記事が乗り換え(MNP)の参考になったなら幸いです。
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